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インプラント

食事を「美味しく」「楽しく」するために自分に合ったインプラントを選びましょう。

インプラント

歯を失ってしまうと、「うまく噛めない」「うまく話せない」「歯並びが悪くなる」といったさまざまなトラブルが生じます。そのため、入れ歯や前後の歯を削って被せるブリッジなどの治療が行われてきました。

これに対し、第三の治療方法として最近注目されているのがインプラントです。インプラントとは、歯の抜けた顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上から人工の歯を被せる治療方法です。違和感が少なく、本物の歯と同じような使用感が特長です。

【当クリニックで使用するインプラント体】カムログカムログ
当クリニックで採用しているインプラントは、ドイツのカムログテクノロジー社で開発された「カムログ・インプラントシステム」です。カムログは上部構造が緩みにくい構造が特徴のインプラントで、表面の形状がオーソドックスで使い易いタイプになります。また、スクリュータイプの溝が深いため結合が早くて強いのが特徴です。インプラントの先進国であるドイツではシェア率NO.1、欧米では比較的メジャーなインプラントシステムとして採用されています。日本でもシェア拡大中のインプラントです。

インプラント治療(2回法)の流れ

【STEP1】カウンセリングインプラント治療の流れ
まずは失ってしまった歯の数を把握し、インプラントを埋め込む歯の数を決定します。その位置の骨の量や質などを確認し、治療計画を立てます。

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【STEP2】インプラント埋入手術インプラント治療の流れ
専門器具を使って実際にインプラントを埋め込む手術を行います。

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【STEP3】治療期間インプラント治療の流れ
インプラント埋入手術後、インプラントと骨が強く結合するまで2~3か月ほど待ちます。

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【STEP4】歯肉を開く手術インプラント治療の流れ
インプラントと骨が結合したら、歯肉を開いて人口の歯を取り付ける準備をします。

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【STEP5】人口の歯を製作・装着しますインプラント治療の流れ
歯肉が閉じたら型を取り人口の歯を製作します。自然の歯に合わせた形や色で製作したインプラントを取り付けて完了です。

5年間の保証期間あり

5年間の保証期間あり当クリニックでは、患者さまにご納得いただくまでインプラント治療を行っています。また治療後は最低でも5年間、保証期間を設けさせていただいていますので、気になる点やトラブルがあればお気軽にご相談ください。

ただし、保証期間はメンテナンスにいらっしゃっている方が対象となりますのでご了承ください。インプラントを一生保たせるためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。

インプラントのメリットとデメリット

インプラントのメリットとデメリット入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができ、カケラが詰まる心配もないので嫌な痛みもありません。またインプラントは、普段と同じように歯を磨けば口臭に悩まされることもなく、天然の歯と同じ見た目なので、大きく口をあけて笑うこともできます。

<インプラントのメリット>
・天然の歯と同じように噛むことができる
・見た目も自然で発音も明瞭に
・ブリッジに比べて健康な歯を削らずに済む
・ほかの歯に負担がかからない
・掃除がしやすい

<インプラントのデメリット>
・外科手術が必要
・治療期間が長い
・誰でも治療できるわけではない(糖尿病などの全身疾患がある方、歯周病や加齢により骨がない方など、できない場合がある)

歯が抜けてしまった場合の治療方法【抜歯後の治療法の選択肢】

治療法 インプラント
インプラント
入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
メリット 1)自分の歯と同じような感覚でかむことができ、食べ物の味や感触が良く分かります。
2)周りの歯を傷つけません。
3)見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。
4)インプラントがあごの骨に力を加えるので、あごの骨がヤセるのを防ぐと言われています。
1)一般的な治療なので、比較的簡単に治療が受けられます。
2)隣の歯をほとんど削らないで済みます。
3)取り外し式ですので清掃が簡単です。
1)自分の歯と同じように噛むことができるので、食べ物の味が良く分かります。
2)費用をかければ、見た目の仕上がりも良くなります。
3)固定式で取り外ししなくて済みます。
デメリット 1)歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
2)重度の糖尿病、骨粗鬆症などの疾患の場合インプラントが出来ない事があります。
3)あごの骨がやせている場合はインプラントができないことがあります。
1)噛みごこちが悪い場合もあり、固い食べ物では苦労する場合もあります。
2)入れ歯に違和感を感じることがある方もいらっしゃいます。
3)発音がうまく出来ない場合もあり、見た目も良くない場合があります。
4)入れ歯の手入れが毎日必要です。
1)ブリッジを固定するために、歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
2)歯の抜けた部分の骨が次第にヤセていく場合があります。
3)発音に問題のある場合があります。
費用面 現在、保険適用はありません。費用は見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度です。治療本数、部位などによって費用は異なりますので、お気軽にご相談ください。 保険適用のものと、保険適用されないものがあります。見た目、使いごこちの良いものは保険適用外が多く高額になります。分割払いも可能です。 保険適用のものと、保険の適用されないものがあります。見た目の良いものは保険適用外が多く高額になります。分割払いも可能です。


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